吸収抑制系
余計な糖分や脂肪の吸収を妨げる飲み物
ダイエットの三大要素、排出、吸収抑制、燃焼のうち、糖分や脂肪など過多な栄養の吸収を抑制するのが吸収抑制系の原料です。
この原料が含まれているオススメのお茶BEST3として、「めっ茶スリム」、「茯茶」、「メタボメ茶」をご紹介します。
めっ茶スリムの吸収抑制作用
「サラシア・レティキュラータ」は、糖分の吸収を抑える働きがあることが知られている、スリランカなどに自生しているツル性の植物。スリランカでは、昔から健康茶として親しまれています。と言うのも、南国であるスリランカでは、果物がいつもたわわに実っていて、糖分の摂取率が高いため、糖尿病の患者も多いのだそう。
そんな有効成分「サラシア」を豊富に含んでいるのが「めっ茶スリム」です。
「サラシア」だけでなく、厳選された10種類の自然植物成分を原材料に、無添加・無着色・ノンカフェイン・ノンカロリーと、誰でも安心して飲めるお茶に仕上がっています。
茯茶の吸収抑制作用
「茯茶」には、鉄分、カルシウム、ミネラル、食物繊維などが豊富で、人間の体に必要な必須アミノ酸の以外にも、脂肪分解酵素や消化酵素がたっぷりと含まれています。1年以上もの長い期間をかけて発酵をさせているのが特徴で、プーアル茶などと同じ「黒茶」の仲間に数えられています。もともとは、肉類中心の食文化を持つ遊牧民の飲み物ですが、近年の日本人の食生活と共通の部分が見られることから、現代人にもとても有効だと言われています。
メタボメ茶の吸収抑制作用
「黒豆」は大豆の一種で栄養豊富な素材です。
大豆の一種なので、胚芽部分にはホルモンバランスを整える働きがあるイソフラボンがたっぷり。過酸化脂肪の増加を抑制するサポニンも含まれているから、肥満の予防に有効です。「黒豆」の皮を黒く染めているアントシアニンは、脂肪の吸収を抑え、排出を促す作用があります。食物繊維が豊富で満腹感が得られるのも特徴の一つ。
「メタボメ茶」には「黒豆」の他にもプーアール茶、杜仲茶などが配合されており、脂っこい食事と良く合う味の健康茶です。