羅漢果
体に吸収されない糖分を含む果物
「羅漢果」は中国では清朝時代から栽培されてきたウリ科の植物です。結び始めた頃には明るい緑色をしてますが、熟してくると黒に近いような濃い緑色になります。まん丸の実が頭を剃りあげた仏教の聖者「羅漢」の頭に似ていて、薬効のある実であることから、「羅漢果」という名前で呼ばれるようになったという説があります。
現地のヤオ族は、この実を万病の薬と考えていて、門外不出の神果として扱っていました。食用ではありますが、その実が生で使われることはなく、乾燥後に粉砕した物が利用されています。万病の薬と言われるだけあって、タンパク質やカリウム、リン、カルシウム、鉄分など豊富なミネラルを含むなど、栄養満点な果物。
そんな「羅漢果」の最大の特徴は、砂糖の300倍もの甘みを持ちながら、体内に吸収されない糖分を含むことです。そのため、低カロリーの甘味料として糖尿病患者が口にする食品にも用いられています。
吸収されにくい糖分を含む「羅漢果」を使ったお茶製品をご紹介します。
モリモリスリム
- 通常価格3,675円
- リピート価格3,360円
- 定期価格2,940円
24種類の自然植物100%の素材が使われています。最新の製茶設備を持つ「HACCP」(世界基準の衛生管理システム)に対応した工場で生産されている製品。日本茶に似たスッキリとした味わいですが、カフェイン入りなので妊娠中の方や小さなお子さんには向きません。
150g30包入りで、ティーバッグ1袋につきたっぷり5gのお茶が入っています。紅茶のように簡単に作れて、手軽に飲めるお茶です。
原材料
ゴールデンキャンドル、ほうじ茶、玄米、ハト麦、プーアール、麻の実、コタラヒム、ガルシニア、コレウスフォルスコリー、コン葉、ピルリナ、明日葉、桑の葉、桃の花、イチョウの葉、オオバコ葉、フユアオイ、薔薇の花、カワラケツメイ、キダチアロエ、羅漢果、杜仲の葉、アマチャヅル、蓮の葉