プーアル茶
独特のクセが好みの分かれ目
別名「減肥茶」とも呼ばれるのが「プーアル茶」です。
中国雲南省が原産で、サポニンやミネラルが豊富に含まれています。中国茶の「黒茶」の一種に数えられています。中国茶は製造過程での発酵の段階によって、お茶を色で大別しています。
「緑茶」は発酵を行わない「不発酵茶」、「白茶」はわずかに発酵をさせた「弱発酵茶」、「青茶」はウーロン茶などで半分程度発酵をさせた「半発酵茶」、「紅茶」は完全に発酵をさせた「全発酵茶」、「黄茶」は白茶と同様に発酵させてから追加で再度発酵させる「弱後発酵茶」、そして「黒茶」はコウジカビを使って発酵させた「後発酵茶」です。
この発酵によって「プーアル茶」のカフェインは緑茶などよりも低めで、異にも優しいのが特徴。また、ワインと同じように、長く寝かせれば寝かせるほど味わいが深まり、いわゆる「ビンテージもの」になるのです。ただし、コウジカビによる発酵を行うため、ややクセがあり、中には味が苦手だという人もいます。そういった人でも飲めるオススメの健康茶・スリム茶として、「ダイエットプーアル茶」をご紹介します。
ダイエットプーアル茶
- ポット用30個入(個包装)2,940円
- カップ用50個入3,675円
- カップ用30個入(個包装)2,415円
中国雲南省で自然に近い状態で育てられた、高品質の「雲南大葉種」の手摘み茶葉だけが使われている製品です。一般的に、黒茶の製造過程では湿気の多い倉庫などが使われますが、この製品は風の通りの良い場所に茶葉を積み重ね、そこに麻布を被せて醗酵する方法が取られています。茶葉が均一に醗酵するように湿度も管理され、手間は念入り。さらに、茶葉を高圧釜で蒸気殺菌し、カビ臭さが取り除かれていることから、独特のクセがなく、香りの高い、まろやかな口当たりに仕上がっているのが特徴です。味が苦手という人でも美味しく飲むことができます。
原材料
プーアル茶(中国)