ルイボス
酸化を防ぐ作用で健康な体を維持
「ルイボス」は、南アフリカ共和国のセダルバーグ山脈一帯にのみ自生しているマメ科の植物。乾燥していて、かつ30度以上という温度差の高い場所を好む習性があります。
葉を乾燥させ、ルイボスティーとして飲むのが一般的です。ハーブティーの一種として、すでにご存知の方も多いのではないでしょうか。タンニンの濃度がごく低く、甘みがあって、カフェインを含んでいないのが特徴。効用としては抗酸化作用があると言われています。
人間は空気を体に摂り入れることでエネルギーを作り出していますが、このとき一部が活性酸素になることで、人間の体の細胞などを酸化させてしまうことがあります。酸化は、つまりは「錆」のようなもので、細胞の老化につながります。この酸化を防ぐ作用が、「抗酸化作用」です。
南アフリカ共和国の先住民は、古くからこの植物の効能を知っていたとみられ、薬草として採集していたそうです。入植したオランダ移民は、これを紅茶の代用品として用いていたのだとか。また、ノンカロリーなのでダイエット中でも安心して飲むことができます。
「ルイボス」を含むオススメのお茶には、次のような物があります。
黒の奇跡
- 通常販売価格 1袋2,436円
- 3袋セット 5607円
監修に当たったのはベテラン薬剤師。ルイボスティーや黒烏龍茶、サラシアレティキュレータなど、香りが豊かで、体に良い素材をブレンドしたお茶です。味はまろやかで、毎日美味しく飲める製品に仕上がっています。濃い味の食べ物に良く合うことから、ラーメン店などでも採用されているのだとか。紅茶のようにカップで作ることはできませんが、やかんで煮出すことで、成分をより濃く抽出することができます。
1袋90g(3g×30包)入り。全国送料無料で、3袋をセットで買うともう1袋がついてきます。
原材料
ルイボスティー(インド)、烏龍茶(中国)、サラシアレティキュレータ(南アフリカ)、桑の葉(中国)